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さいたま市長杯 第2回さいたまヨーロッパ野菜料理コンテスト

公募を開始します

埼玉県内の飲食店に勤務する若手料理人を対象に、さいたまヨーロッパ野菜を使った料理コンテストを開催します。各部門の優勝者は「さいたま市長賞」として表彰いたします。

【応募期間】平成29年10月2日(月)~11月30日(木)

【部門】①和食部門(蕎麦、うどん、寿司を含む) ②洋食(冷菜)部門 ③洋食(温菜)部門

     ④中華・エスニック(中華そばを含む)部門 ⑤スイーツ部門

【表彰】各部門最優秀賞(さいたま市長賞) 賞状・副賞

     各部門優秀賞             賞状・副賞

     メーカー賞(キリン・キユーピーより)賞状・副賞          

【応募資格】年齢35歳以下で、埼玉県内の飲食店に勤務されている方

【応募規定】①指定された食材(ヨーロッパ野菜)+(キユーピー・キリン製品)をそれぞれ1品目以上使用する

       ②オリジナルメニューであること

【応募方法】以下サイトから、応募フォーマットにリンクして応募してください。

       https://ws.formzu.net/fgen/S70303363/

      ※下記の応募用紙をプリントアウトしても構いません。

      試作用のサンプル食材発注は、下記の《指定食材発注表》をご使用ください。

【審査】 ヨーロッパ野菜生産者・一般市民・協賛企業等による審査を行います。

     ①1次審査 応募書類を審査の上、応募者ご本人に合否通知を連絡します。(12月中旬予定)

     ②最終審査 平成30年1月21日(日) 会場:埼玉ベルエポック製菓調理専門学校

       審査通過者が調理したメニューを審査員が実食審査します。





こだわるシェフの求める西洋野菜、さいたまの畑よりお届けします

さいたまヨーロッパ野菜研究会は、

さいたま市の農家・レストラン・種苗会社・卸売会社等が協力して「シェフが本当に欲しい野菜」栽培、レストランに供給し、

地産地消をめざす研究会です。

さいたま市岩槻区を中心に、現在11名の若手農家がヨーロッパ野菜の栽培に励んでいます。


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イタリアン・フレンチレストランの街 さいたま

さいたま市は「ワイン」「チーズ」「パスタ」の1人あたり消費額が日本トップクラスで、イタリアン・フレンチだけでも、市内に200軒以上のレストランがあります。

さいたまのイタリアン・フレンチの特徴は、野菜をたっぷり使ったヘルシーなメニューが多いこと。レストランから畑の距離が近いさいたま市では、新鮮な市内産野菜が手に入りやすいというメリットもあります。

そんなさいたま市で、若手農家がヨーロッパの珍しい野菜を栽培して、地元レストランで楽しもう、というプロジェクトが始まっています。


美味しいヨーロッパ野菜で【さいたま】を盛り上げよう!

イタリアン・フレンチのシェフの要望からはじまった!

「イタリアやフランスには、日本では栽培されていない美味しい野菜がたくさんある。本場の野菜を使いたいのに、なかなか手に入れることができない…」

さいたまのイタリアン・フレンチのシェフたちはこんな悩みを抱えていました。ヨーロッパの野菜は高温多湿に弱く、日本の気候ではうまく育ちません。また、作ったとしても知名度が低く簡単に売れないため、日本でヨーロッパの野菜を作る農家はごくわずかしかありませんでした。

「さいたまヨーロッパ野菜研究会」発足!

「さいたまでヨーロッパの野菜が作れないだろうか」 こんなシェフの要望から、2013年春に

「さいたまヨーロッパ野菜研究会」がスタートしました。

栽培の難しいヨーロッパ野菜を日本向けに品種改良して、さいたま市内で栽培してレストランに供給する。市内レストランで「オールさいたま産」のヨーロッパ野菜を楽しんでいただくことが目標です。

さいたま市内の若手農家グループ、さいたま市内のシェフ、種苗会社のトキタ種苗㈱、食料品卸などが協力して、ヨーロッパ野菜の地産地消に取り組みはじめました。

さいたまでも、本場の味のヨーロッパ野菜が作れた!

1年目(2013年)は15軒ほどの若手農家がヨーロッパ野菜の栽培に挑戦しました。夏の40度を超える気温、秋の台風上陸など厳しい気候を乗り越え、収穫量は多くありませんでしたが、11月、ようやく収穫にこぎつけました。

気になるシェフの評価は…

「美味しい! 本場の味と変わらないし、鮮度が良いので、香りや歯ごたえも抜群!」 シェフも太鼓判を押した「さいたま産ヨーロッパ野菜」は、現在、年間をとおして約50種類が栽培されています。