主な栽培野菜

※収穫期によって、野菜の種類が異なります。詳しくはお問い合わせください。

 

スティッキオ

スティッキオ(スティックフェンネル)

 

収穫期:ほぼ通年

フローレンスフェンネルを食べやすくスティック状に改良した野菜

根元の白い部分を食べ。セロリを甘くしたような爽やかな香り。

葉の部分はハーブとしてマリネやスープの香りづけに

S(太さ1.52.5㎝)M2.53.5㎝)

 

ゴルゴ(渦巻きビーツ・ビーツキオッジャ)

 

収穫期:ほぼ通年

切ると渦巻き模様の出るビーツ。模様は水溶性

スライスして水にさらしてアクを抜きサラダに

直径M5~7㎝、S3~5㎝

ビーツ(黄・赤)

 

収穫期:ほぼ通年

生食用の小型ビーツ

薄くスライスして、水にさらしアクぬきしてサラダに。

皮付きのまま茹でるかオーブンで焼いて付け合せに

直径5~7㎝ 小3~5㎝

 

スイスチャード

 

収穫期:通年

ほうれん草の仲間

茎部分が鮮やかな赤、黄、オレンジ。

生食のほか炒め物などに

 

セルバーティカ

(ルーコラ・セルバーティカ)

 

収穫期:ほぼ通年

ルッコラよりも強い辛味とゴマの風味があり、 生ハムや肉料理、チーズと相性が良い。サラダのアクセントに

 

チーマ・ディ・ラーパ (西洋ナバナ)

 

穫期:10月上~3月末

イタリア語で「蕪の先端」という意味。

日本の菜の花よりも風味が強く、オリーブオイルやアンチョビ、ホタテやアサリと相性が良い。

秋口は苦味が強めで、寒さとともに甘味と旨みが増す

 

ラディッキオ(キオッジャタイプ)

 

収穫期:5月中~6月末、

     10月中~2月

球形のラディッキオ。トレビス、赤チコリなどとも呼ばれる。

国内で売られているラディッキオのほとんどは北米からの輸入品。

輸入品よりも大ぶりで肉厚、苦味がやわらかで使いやすい。

 

 

ラディッキオ(トレヴィーゾタイプ)

 

収穫期:5月中~6月末、

     10月中~2月

楕円形のラディッキオ。白い部分が肉厚で加熱調理に向く

グリルしてチーズを載せたり、グラタンやリゾットに

葉の形を活かして、サラダの器代わりにも

カリフローレ(スティックカリフラワー)

 

収穫期:4月~6月、10月中~1月上

カリフラワーをスティック状に改良した新野菜

柄の部分が長く、茹でると綺麗な白とグリーンになる。柄の部分はアスパラのような甘味がある。

 

 

ズッキーニ

 

収穫期:5月中~8月上

緑色のほか、黄色、白などがある。

カボチャの仲間。ソテーや煮込み料理に。

長さ15~20㎝

 

トマトベリー

 

収穫期:4~7月、10~12月

イチゴのような形、甘味の強い直径3センチほどのミニトマト

フィノッキオ(フェンネル)

 

収穫期:5月~6月、11月~12月

根元の白い塊茎の部分をスライスして食べる。生食のほか、ピューレやグラタンなどに。

カーボロ・ネロ(黒キャベツ)

 

収穫期:5月~6月、10月~3月

結球しないイタリアのキャベツ。キャベツより味が濃く煮崩れないので、煮込み料理やスープに

フィレンツェ

 

収穫期:6月~9月

イタリアで人気の高い茄子。加熱するとクリームのような濃厚なとろみとうま味が出る。米茄子よりひとまわり大きいサイズ

カーリーケール(サラダケール)

 

収穫期:5月~7月、11月~2月

繊維質やミネラルが豊富なサラダ用のケール。サラダやスムージー、揚げてチップスに

サボイキャベツ(ちりめんキャベツ)

 

収穫期:5月上旬~6月上旬

10月下旬~1月下旬

フランス・サヴォイ地方が名前の由来。葉がちぢれてしっかりしているので、煮込み料理やポトフに。

プンタレッラ

 

収穫期:10月~12月

チコリの仲間でアスパラガスチコリとも呼ばれる。「とう立ち」した部分を薄くスライスしてローマ風サラダに。ソテーにしても美味しい

花ズッキーニ

 

収穫期:4月~7月

ズッキーニの雌花、または雄花を咲いてすぐに収穫したもの。花びらにチーズなど詰め物をしてフリットに

カステルフランコ

 

収穫期:5月~6月

10月下旬~3月上旬

花びらのような紅白の模様入りチコリ。イタリアでは「冬のバラ」と呼ばれる。レタスと同様にサラダとして使う